オリーブカレンダー
 シソ目  ・  モクセイ科

 オリーブ属  オリーブ種

  育てやすさ

★★★☆☆

      開花期

      5~6月

      肥料

3月・6月・9~10月

    水やり

乾いたらたっぷり

    苗

3月~5月

オリ-ブは年中緑の葉をつける常緑樹で、好きな大きさに

仕立てられます。なので、インテリアグリーンとしても

シンボルツリーとしても人気の果樹です。一年を通して

日当たりの良い場所・風通しの良い場所に置きます。

・植え付け 

・植え替え

・不要な枝の剪定

・肥料

・水は乾いたらタップリ

・休眠期

・苦土石灰混ぜる

・強剪定

 (寒いうちは×)

・乾かない様に水やり

・休眠期

 

・植え付け

・不要な枝の剪定

・害虫駆除

・水は乾いたらタップリ

・結実

・肥料

・水は乾いたらタップリ

・結実

・寒さ対策

・乾かない様に

 水やり

・休眠期

・霜対策

・寒さ対策

 

 

 

 

 

専用の培養土
鉢底石
苦土石灰
緩効性肥料

 

オリーブの休眠期です

  

 寒さに気を付けて水不足に

ならない程度に水やりしましょう

この時期オリーブの開花に必要で重要なことが一つあります。

オリーブは寒さにあたらないと花が咲きません。ですので、

花をつけさせたい場合は10℃以下の気温に10日以上さらす

必要があります。耐寒温度を下回らない様に気を付けながら、

温度管理をしてあげましょう。

 

  土を整え栄養を

この時期はまだ休眠期ですが、土を

整え、微量要素を補給しておきます。

また、強剪定を行います。

これからの生育期に備える準備です。

 

 

  強剪定

1.鉢植えの小さな苗は剪定の必要は

 ありません。また、枯れてしまう

 事もあるので、寒いうちに剪定

 するのは控えます。

 

2.木の形をイメージしながら間

 引いていきます。新しい枝は花が

 咲くので実をつけたい場合は

 なるべく切らない様にしましょう。

 太い枝も、この時期は切り戻しても

 大丈夫ですが、癒合剤を切り口に

 塗って保護します。

3. 新枝を残して、枯れた枝や徒長した

 枝や下がり枝、内向きの枝等を切って

 風通しをよくします。特に実をつけ

 させたいのであれば、枝先の生長点を

 残します。

 

4.この後は、土の表面が乾いたら

 適宜水やりをしましょう。

 

1.土の表面に苦土

   石灰をまくよ。

 まいたら良く

 混ぜてね。

石灰をまくよ 

2.苦土石灰をまく

 は今の時期だよ。

3.葉の先が黄色に変色

 する原因の一つに

 微量要素の不足が

 あるよ

 

 

 

 

 

 

 

苦土石灰を撒いて混ぜる事は、酸性に傾いた土をアルカリに調整し、

 オリーブに必要なマグネシウムを補給する役割があります。

・この時期の剪定は、木の形を決める・不要な枝を落とすために行います。

 かなり切ってしまっても、生育期に入るとぐんぐん伸びてきますので、

 問題ありません。 

 
 

 

         植え付けします

 風通しがよく、日当たりの良い場所に

植えます。ですが、枝が柔らかいので

強風が吹きぬける場所は注意が必要です。

また、1~2年に一度は植え替えをしましょう。

 

 

オリーブは苗から育てます。アルカリ性で水はけが良い土が好きです。

専用の培養土を使うと手軽にできます。

苗は大きくてしっかりしたものを選びます。土は水はけの良いアルカリ性

の土にします。専用の培養土を使うとやりやすいです。

 

  鉢植え

1.鉢植えの場合は、一回り~二回り

 大きな鉢を用意します。

 オリーブには素焼き鉢が向いています。

 

2.初めに、鉢底の石を入れてから土を

 少し入れます。そこに根鉢を軽く

 ほぐし、傷んだ根を取り除いた苗を

 入れて残りの土を入れます。

 3.オリーブは根が浅く張るので、

  支柱をしっかりと立てましょう。

 その後、下から流れ出るまで

 たっぷりと水をあげます。

 

4.この後は、土の表面が乾いたら

 適宜水やりをしましょう。

 

※鉢が直接地面に触れない様にすると

 良いでしょう。

 

 

 

管理する

 

根付いてきたら

日当たりが良くて

風通しの良い場

所で管理するよ

肥料をあげるよ!

緩効性肥料を

置き肥してね

ひこばえの枝や

不要な枝を軽く

剪定するよ!

 

 

 

 

 

 

 

・水やりは、表面が乾いたらタップリとあたえます。常に水浸しの状態では枯れて

 しまいますが、カラッカラに乾ききってしまうと生長が止まります。

・生長期になる直前の3月に肥料を与えます。

・4月は害虫が出てくる時期です。葉先が丸まっているものの中に幼虫がいます。

 その場合は葉ごと取りましょう。

 

 

地植えするなら・・・

1.日当たりの良い場所を選んで、穴を

 掘ります。根鉢が十分入る大きさで、

 直径は一回り大きめに掘ります。

 

2.土の状況を見ながら、掘り上げた土に

 赤玉土と腐葉土等を混ぜて水はけを

 良くします。

 

3.さらに苦土石灰を入れて混ぜ込んで、

 1週間から10日程寝かせます。

4.苗をポットから取り出し、根鉢を軽くほぐして植え付けます。少し位置を

 高めに植えて水はけを良くします。

 

5.支柱をしっかりたてて結びます。タップリと水やりをします。

 

 

 

 

 

 

 生長に合わせて仕立てます

植え付けた株が成長していきます。

実を大きくおいしく育てるために、

様子を見ながら仕立てていきましょう。

 

 

 

わき芽欠き・摘果をしよう

  生育が旺盛になると、わき芽があちら

こちらに出てきます。

このわき芽を小さいうちに手で欠き取り

ましょう。わき芽をとり主枝1本にする

ことで収穫量アップや病気の予防などに

つながります。また、大玉トマトは

実の数を減らすことで1つ1つの実を

大きく太らせることができます。

 

わき芽は、小さい

うちに手で欠き

とるよ。これ大事!!

大玉のトマトは1つの

花房に4~5個の

実付きになるよう

切り取ろう!!

生育不良の実や

未熟な物をとって

良い身を太らせ

るよ!

 

 

 

 

※病原菌がついている可能性があるので

 ハサミは使わない様にしましょう!!

 

 

 

 

 

 追肥について

 

実がついて膨らみはじめたら追肥をします。

トマトは早いうちに肥料を与えすぎると葉や茎ばかりが大きくなり、

実がつかなくなることがあります。ですので、元肥は苗が問題なく

育つ程度、追肥は実がついてから少しずつ与えましょう。

一度に

たくさんは

だめだよ

 

 

 

 収穫期です!

丹精込めて育ててきた実が熟する

時期です。毎日チェックして

真っ赤になったら順次収穫を。

 熟した実を取り忘れると

虫が発生する原因となりますので、

確実に収穫するようにしましょう。

また、株の状態を見ながら追肥を

するようにしましょう。

肥料のやりすぎは厳禁です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 摘芯します

7月と同様に収穫期になります。

 

ただ、8月ころになると主枝が

大きくなり過ぎないよう

摘心をしましょう

 

摘芯とは先端の茎を摘むことで、

実の付きを良くする事です。

 

主枝の先が支柱と同じくらいになったら

最上部を摘みます。こうする事で、

栄養を無駄なく、果実に行き渡らせ

実をおいしくします。

 

 

 収穫します!

7月8月と同様に収穫期になります。

だんだん収穫量は落ちてきます。

 

 

 

 

作業はお休みです

 

 

 

 

 

 

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