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今回植えた芝
高麗芝・・・家庭園芸用として最もポピュラーな品種です。本州から九州に分布しており生育適温は30℃と高く、葉の長さは4.5から11cm程。耐陰性・耐湿性に強く踏圧にも耐えるので公園(広場)用として最適で、運動施設でよく使われています。芝質はきめ細かく、美しい芝生がつくれます。
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『芝の目土・床土25L』
目土・床土に使用する量の目安
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ポイント・・・これを頭に入れて芝張り作業しましょう。
○床は平らに
○床は水はけ重視
○張るときはしっかりと土と芝を密着
○目土も均一に。 |
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@下準備をする
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芝を張る床を準備します。今回芝を植えた場所は約64uです。芝を張りたい場所が水はけが良い土のようなら、そのままの土で張って問題ありません。水はけが悪かったり、もともと土がないところに芝を張る場合には、床土として新しい土を敷き詰める必要が出てきます。 |
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新しく床土を入れる場合、10センチ〜の厚さが必要になる場合もあります。仮に10センチの床土だと1平方メートル当たり100リットルの土が必要になります。床は均一になるように土をならします。厚さもなるべく均一に。芝の生育と水分を均一にするためです。
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◎ポイント◎ とにかく平らに!でこぼこしないように!しっかりならしましょう。でこぼこしていると、へこんだ部分に水がたまりやすくなり、その部分の芝に悪い影響がでてしまいます!!
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床土に水を散布します。これは、 @芝を張るときに土がぶかぶかしないように締める
A床土がしっかり水を通すか、水たまりが部分的にできてしまわないかのチェック の意味をかねています。
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A芝を張る |
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芝を並べていきます。芝と芝の継ぎ目が一直線にならないように(レンガの壁をつくるときのように)、ずらして置きます。 |
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芝張りには色々な張り方があるのですが、一番簡単で確実な方法はこのように隙間をつめて並べる方法です。↓図解
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◎ポイント2◎
芝と土は密着させます。密着させるのもポイントとなります。 |
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芝を置いたら、ギュッと抑えてしっかり密着させます。とにかく、芝がブカブカしないようにします。 |
B目土を入れる |
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芝を置いたら、目土を入れます。使用した芝の目土は25リットル入りなので、5mmの厚さにまくと5平方メートル分使用できる量です。 |
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ホウキでならしながら芝の中まで、土が入るように入れます。 |
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念入りに目土を入れます。継ぎ目の部分にも。 |
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うっすら張った芝が見える程度の厚さ(5から8mmでしょうか)にまきました。最後に水をまくのを忘れずに。 |
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芝張りから2ヶ月後の様子。だいぶ伸びてきました。使用した、弊社の目土は100%熱処理済原料のみ使用&芝が良く育つための工夫が随所に施してある自信作。目土の中には雑草の種子が混入していませんから、芝張り当初の草取りの手間は思いっきり軽減できます。 |
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芝張りから3ヶ月。見事に伸びました。この間、肥料は与えていません。今回の目土「芝の目土・床土」には、芝にやさしく3ヶ月効く肥料が均一に入っているため、初期の肥料をあげる手間が掛からず大変便利。しかも、肥料が均一に入っているので、育ちにバラつきがおこりません。芝には目土が重要だと改めて実感しました。もし、肥料の入っていない目土をお使いの場合は、1ヶ月に一度まんべんなく追肥をすることで、この状態になるはずです。まんべんなくが難しいですが。 |
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とはいえ、伸びすぎも良くないので、芝刈りをしました。機械で高さを一定に設定できるので、あとは端から順にまっすぐ、いったりきたりします。曲がらないように注意。 |
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密度もぎっしりと生えているのがわかりますね。いきなり低く刈り込みすぎると、芝の茎や葉の太い部分が表面に出てきて、見栄えが良くないので、ある程度高めに刈るのがポイント。芝刈りも、芝の管理で重要な作業。年に何回か芝を刈らなくては、きれいな芝は維持できません。 |
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子供が遊べるように砂場が設置されているので、砂場と芝の境界はハサミを使って刈り込みます。芝生の縁も、同じように刈り込みます。 |
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芝刈り終了。きれいですね。これなら、ゴロゴロしても気持ち良いこと間違いなしです。お見事!! |